探偵に調査依頼をする前に知っておきたい【探偵とは?】

調査を依頼するにも探偵に依頼した事がある方はとても少なく、探偵ってどんな会社?調査ってどんな事をしてくれるの?という不安も多いと思います。

浮気調査や人探し等、探偵に依頼する前に知っておきたい予備知識を明記しておきますので探偵会社選びで失敗しない様にして下さい。

探偵社によっては調査料金も調査方法も異なり、浮気調査と一言でいっても探偵会社によって異なります。

(株)ジースタイルでは浮気調査の結果の先にあるサービスもご提案させて頂きますが他社ではプラスαのサービスをするのではなく、とにかく安い料金で依頼を承る事を優先する探偵会社や成功率に重きを置いて依頼を承る探偵会社もあります。

依頼者様にとって何を優先して頂くかはそれぞれの考え方があり、料金を抑える事を優先する方や成功率を優先する方等、探偵会社の利用目的は様々です。

探偵会社と一言で言っても様々な探偵会社がある為、ニーズに合った調査方法や調査料金を提示してくれる探偵会社との巡り会わせの為に参考にして頂ければと思います。

探偵に調査依頼をする前に知っておきたい【探偵とは?】

探偵に調査依頼をする前に知っておきたい【探偵とは?】

探偵とは調査依頼を請けて張り込み、尾行、聞き込みを繰り返して依頼者が得たい情報を入手する人物になります。

探偵会社に勤めた後に個人で探偵業を開業する者も多く、日本には探偵業の改行届が1万件ほど出されています。

浮気調査・人探し・行方不明者探し等、探偵は依頼者の求める情報を入手する為に調査依頼を承りますが、映画やドラマの様に推理をして調査は進めるけれど殺人事件の捜査を行うモノではありません。

例えば人探しの依頼では警察に行方不明者の捜索願をすれば無料で人探しが出来ますが、行方不明者の親族等、血縁関係がある者でなくては捜索願を受理してくれる事はありません。

また、捜索願を受理してもらえても沢山の事件を抱えている警察が人探しに着手するまでには時間が掛かり、人探しは初動捜査が結果に響きますが初動の遅さがネックとなり、行方不明者の捜査には本腰を入れてもらえるケースは少ないのです。

探偵は警察とは異なり、お金が発生しますが、料金が発生する分、警察よりも早い段階で調査に移行出来ます。

お金を払って依頼者の求める情報を探しに行くのが探偵となります。

探偵は大抵の人なら開業できる特別な人物ではありません。

探偵は大抵の人なら開業できる特別な人物ではありません。

探偵は反社会勢力や前科がある等の一般的な社会人と呼ばれる人なら誰にでも開業できるものであり、サラリーマンが翌日に警察署に探偵業を開業する届け出を提出すればすぐにでも開業できるのです。

誰にでも開業できるのが探偵という事でもあり、特に技術が無いまま探偵業を開業する者も少なくありません。

何も技術が無くても開業出来てしまうのが探偵でもあるので探偵会社選びは慎重に行わなければなりません。

探偵に依頼する前に準備しておく必要なものとは?

探偵に依頼する前に準備しておく必要なものとは?

探偵に依頼する前に準備するものは対象者の情報や調査依頼をする時の料金になります。

探偵に人探しや浮気調査を依頼するのは難しい事ではありませんが情報がなければ着手しようにも手掛かりがない為、人探しも出来ませんし、浮気調査もいつ浮気しているのか?が分からない為、張り込みしようがありません。

そして探偵に依頼するには依頼する費用も掛かりますので調査する為の情報と費用の2つが依頼するには必要になります。

  • ※人探し・行方不明者調査で必要なものはコチラを参照下さい。

探偵に調査依頼をする為に必要な情報はどんな情報?

探偵は調査依頼を頂いて調査に着手致しますが調査に着手しようにも対象者の事を知らなければ調査に着手出来ません。

例えば飼っていたペットが逃げてしまったから探して欲しい…という調査依頼を頂く際に、ペットの特徴がなければ犬を探すのか?猫を探すのか?も分かりません。

ペットが犬で、大型犬なのか小型犬なのか、どんな種類の犬なのか?

『犬を探して欲しい!』と言われても分かりません。

対象を特定させる情報は写真の有無も合せて必要になりますが情報量が多ければ多い程、探偵の手間も減る事から料金も安くなります。

探偵に調査依頼を行う前の取り決めはしっかり行いましょう

探偵に調査依頼を行う前の取り決めはしっかり行いましょう

探偵に調査依頼を行う前に何をもって成功と看做すのか?等の取り決めをしっかり行い、契約書に明記してもらう事を忘れない様にして下さい。

成功報酬制の探偵社は浮気調査を承った後に対象者が浮気をしていなかったとしても浮気してない事実を判明させたという事で成功報酬を請求します。

着手金の料金以外に料金が発生するのか?等、探偵に依頼してトラブルになる一番の原因がお金になります。

単純に考えれば成功報酬制の探偵に頼んで浮気してなかったら料金が発生しないとなれば探偵会社はスグに倒産してしまいます。

他にも成功報酬の金額の取り決めも含めて違法調査を行わない事等、契約前に取決めをシッカリとしておかなければ後々トラブルを招く結果になり兼ねません。

探偵会社と契約を交わす前に事前にシッカリと取り決めを話し、契約書に盛り込んでもらう事をおススメします。

探偵に調査依頼をした時のゴールはどこにすれば良い?

探偵に調査依頼をした時のゴールはどこにすれば良い?

探偵に調査依頼をした時にゴールはどこにすればいいかを明確にしなければなりません。

例えば浮気調査の依頼時に浮気している事が発覚すれば構わないというゴールと浮気している事が発覚したら裁判で慰謝料請求をしたい。というゴールではゴールが全く異なります。

人探し調査も対象者を発見した後に対象者と直接会いたいのか、対象者が元気に過ごしている事が分かればいいのかでゴールは異なります。

あまり知られていない事ですが探偵に依頼して尋ね人を発見したら尋ね人の住所を依頼者に教えるには対象者から許可を得なければなりません。

ゴールが異なれば依頼内容も異なり、依頼内容が異なれば探偵が調査する内容も異なります。

探偵に調査依頼をしてどんな情報を得たいか?で探偵もやるべき事が異なる為、ゴール地点を依頼者様が明確にしなければ探偵もどこまで調査を行えば良いのか?が分からなくなり、依頼を承る事が出来なくなります。